TXT2TAGS サンプル アウレリオ・ジャーガス %%mtime(%Y/%m/%d) %!encoding: utf-8 = はじめに = txt2tagsのサンプルファイルにようこそ! ここでは、全てのマークアップについて 簡単な説明と、その例をお見せします。 ファイルの最初の3行はヘッダになります。 ``` 1行目: 題 2行目: 執筆者、連絡先等 3行目: 日付、版(バージョン) ``` 左右同じ数のイコール(=)で括られた行は、見出しになります。 % は表示されないコメントです。 %TODO http://txt2tags.org にリンクする = フォントと装飾 = 二種類のフォントを使って表示します。 標準のフォントは装飾で変化を付けられます。 整形済みのテキストは等幅のタイプライタ体で 表示します。 == 装飾 == テキストの装飾用のマークアップはシンプルです。 まず、プレーンテキストで入力してください。 装飾するには、アスタリスク(*)、スラッシュ(/)、ハイフン(-)、アンダーバー(_) を二つ連続したもので装飾したい文字を囲みます。 **ボールド** 、 //イタリック// 、 --取り消し-- 、 __下線__ のようになりす。 また、これらを組み合わせて **//イタリックの太字//** のように使うこともできます。 == 整形済みテキスト == コードの例や整形済みテキストを書くことができます: ``` これは 整 形 済 み で す 。 //マークアップ// も **そのまま** ``表示`` します。 ``` また、一行だけ整形済みにするのも簡単です。 ``` prompt$ ls /etc 行内では ``kono youni`` 使います。 == もっと装飾 == Eメールアドレス (hoge@dokoka.com) や URL (http://www.dokka.com) は自動的に認識してリンクになります。 -------------------------------------------------------- ^細い水平線 太い水平線 v ======================================================== リンクは [外部へのリンク http://duh.org] のようにラベルをつけられます。 また、 行頭にタブを入れると、引用(クォート)になります。 タブを重ねると階層が深くなります。 = リスト = リストは単純に要素の行の先頭に **ハイフン**(-) か**プラス記号** (+) を付けてください。 == 標準のリスト == 標準のリストはハイフンで作成します。リストを入れ子にするには ハイフンの前に**スペース**を入れてください。 スペースを入れた分だけ階層が深くなります。 - 地球 - アジア - 東アジア - 日本 - 何段階まで深くできますか? - ヨーロッパ - 世界には沢山の国があります。 - 火星 - どうなっているのでしょうね? 空の行を **二行** つくると、リストが終了します。 == 番号付きリスト == 同じルールで、ハイフンの代りに+を使うと 番号付きのリストを作れます。 + いち + に + さん - リストは混ぜることができます。 - これはどうなるでしょう。 + また番号付きを始めます + ... + よん == 定義リスト == 定義リストは行をコロン(:)で開始した行に用語を書いてください。 次の行に書いた物がその説明になります。 : オレンジ 橙色の果物 : リンゴ 赤か、緑の果物 : その他の果物 - こんなこともできます! - リストの混在 + もうひとつ! + さらにもう一つ! = 表 = 表のセルや行を作るにはパイプ(|)を使ってください。 行頭のパイプを二つ重ねると見出しの行になります。 セルの空白はスペースで指定してください。 || 見出し1 | 見出し2 | 見出し3 | | セル 1.1 | セル 1.2 | セル 1.3 | | セル 2.1 | セル 2.2 | セル 2.3 | 行の最後のパイプを省略すると、罫線の無い表になります。 || 見出し1 | 見出し2 | 見出し3 | セル 1.1 | セル 1.2 | セル 1.3 | セル 2.1 | セル 2.2 | セル 2.3 = 特殊な要素 = これも非常に簡単に書くことができます。 == 画像 == 画像のマークアップは: ``[ファイル名]`` のようにします。 [../img/photo.jpg] - ファイル名は PNG, JPG, GIF, などで終わるものにしてください。 - カギ括弧の内側に空白を入れないようにしてください。 == その他 == 簡単なマクロ機能があり、 ``%%date`` と書くと日付に置き換わります。 今日の日付は %%date とISOの``YYYYMMDD``書式で表示されます。 ``%%date(%m-%d-%Y)`` → %%date(%m-%d-%Y) のように 日付の書式を指定もできます。 今のところ以上です。 ------------------------------------------------------- %%% TRANSLATOR: Uncomment and translate the next two lines Translated by [Mage Whopper http://twitter.com/Magepa]. %------------------------------------------------------- [../img/t2tpowered.png] ([%%infile %%infile]) % vim: tw=55