TXT2TAGS サンプル

アウレリオ・ジャーガス
2017/10/28

はじめに

txt2tagsのサンプルファイルにようこそ!

ここでは、全てのマークアップについて 簡単な説明と、その例をお見せします。

ファイルの最初の3行はヘッダになります。

  1行目: 題
  2行目: 執筆者、連絡先等
  3行目: 日付、版(バージョン)

左右同じ数のイコール(=)で括られた行は、見出しになります。

フォントと装飾

二種類のフォントを使って表示します。

標準のフォントは装飾で変化を付けられます。

整形済みのテキストは等幅のタイプライタ体で 表示します。

装飾

テキストの装飾用のマークアップはシンプルです。 まず、プレーンテキストで入力してください。

装飾するには、アスタリスク(*)、スラッシュ(/)、ハイフン(-)、アンダーバー(_) を二つ連続したもので装飾したい文字を囲みます。 ボールドイタリック取り消し下線 のようになりす。

また、これらを組み合わせて イタリックの太字 のように使うこともできます。

整形済みテキスト

コードの例や整形済みテキストを書くことができます:

      これは   整   形   済   み   で   す   。
  //マークアップ// も **そのまま**  ``表示`` します。

また、一行だけ整形済みにするのも簡単です。

  prompt$ ls /etc

行内では kono youni 使います。

もっと装飾

Eメールアドレス (hoge@dokoka.com) や URL (http://www.dokka.com) は自動的に認識してリンクになります。


^細い水平線 太い水平線 v


リンクは 外部へのリンク のようにラベルをつけられます。

また、

行頭にタブを入れると、引用(クォート)になります。
タブを重ねると階層が深くなります。

リスト

リストは単純に要素の行の先頭に ハイフン(-) かプラス記号 (+) を付けてください。

標準のリスト

標準のリストはハイフンで作成します。リストを入れ子にするには ハイフンの前にスペースを入れてください。 スペースを入れた分だけ階層が深くなります。

空の行を 二行 つくると、リストが終了します。

番号付きリスト

同じルールで、ハイフンの代りに+を使うと 番号付きのリストを作れます。

  1. いち
  2. さん
  3. よん

定義リスト

定義リストは行をコロン(:)で開始した行に用語を書いてください。 次の行に書いた物がその説明になります。

オレンジ
橙色の果物
リンゴ
赤か、緑の果物
その他の果物

表のセルや行を作るにはパイプ(|)を使ってください。 行頭のパイプを二つ重ねると見出しの行になります。 セルの空白はスペースで指定してください。

見出し1 見出し2 見出し3
セル 1.1 セル 1.2 セル 1.3
セル 2.1 セル 2.2 セル 2.3

行の最後のパイプを省略すると、罫線の無い表になります。

見出し1 見出し2 見出し3
セル 1.1 セル 1.2 セル 1.3
セル 2.1 セル 2.2 セル 2.3

特殊な要素

これも非常に簡単に書くことができます。

画像

画像のマークアップは: [ファイル名] のようにします。

その他

簡単なマクロ機能があり、 %%date と書くと日付に置き換わります。

今日の日付は 20171031 とISOのYYYYMMDD書式で表示されます。

%%date(%m-%d-%Y) → 10-31-2017 のように 日付の書式を指定もできます。

今のところ以上です。


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